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人工膝関節置換術(MIS)

変形性膝関節症に対する痛みの少ない手術的治療

内容
60歳以上の高齢者で膝の軟骨がすり減ってほとんど無くなってしまったような
中期から末期の変形であれば、人工膝関節置換術を行います。
骨切り術の場合と違い、術後早期に膝の痛みから解放されます。


以下のようにしてこれらの手術による創部の痛みや身体への負担を最小限に
おさえるように工夫しております。
一般的には手術方法だけを指してMIS(エムアイエス:Minimally Invasive Surgery)
最小侵襲手術と呼んでいます。
われわれはそれ以外にも侵襲が少なくなるように治療をおこなっております。
症例
内容
1. 約9センチの皮膚切開による手術
2. 腰に細いチューブを入れて痛み止めの薬を入れることで術後の痛みを軽減
3. 自分の血液を貯めておいて手術時に使用することで他人の輸血を回避
4. 早期リハビリによる約3週から4週の早期退院

ライン

1.
1.従来は約20センチの皮膚切開で行われていた人工膝関節置換術ですが、近年の技術革新
  (手術器械の発達や手技の向上)によってかなり小さい傷での手術が可能になりました。
  しかしながら、全国的にはまだ小さい傷での手術が行われている施設は少ない状況です。
  当院では、膝専門医により5年前からほぼ全ての症例において行っております。
  小さい傷であることにより、手術における皮膚や筋肉への損傷を最小限におさえます。
  これによって術後の痛みが飛躍的に軽くなります。

ライン

2.
2.麻酔科の協力により、腰に細いチューブを入れた状態で持続的に痛み止めのお薬を注入することで術後の痛みが
  さらに軽減され、より早く通常の生活に戻ることを可能にしております。

ライン

3.
3.手術による出血は相当量あるため輸血を必要としますが、当院では術前に自分の血液を貯めておく自己血貯血を
  全例に行っております。
  このため、現在までのところ自己血以外に新たに輸血が必要となった症例はありません。

ライン

4.
4.組織(特にふとももの筋肉)の損傷が少ないために筋力の低下も少なく、術後
  すぐに膝の曲げ伸ばしが可能となり、結果的によく曲がる膝になります。

  正座まで可能になっておられる方も複数名おられます。
  術翌日から車椅子に乗ることが可能となり、トイレで用便を済ませることができ
  ます。
  早い方では術後2日以降ですでに歩行器にて歩行を開始されております。
  理学療法士により手術前からのリハビリプログラムをすすめ、順調であれば
  術後3週程度で歩いて退院できます
  (いままでの最短で術後14日です)。
両膝人工関節の症例

動画
実際に正座されている方の動画です。

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推奨環境 : IE6・FIREFOX2・Windows media player 10 以上

ライン

内容
ドイツ留学して人工関節についてあらゆる角度から学んできた専門医がいますので安心して治療を受けてください。
ドイツ人は痛みを感じたらすぐに手術を受ける傾向にありますが、日本人はとことん痛みに耐えてしまい、膝の変形が強くなってから受診に来られる傾向にあります。
痛みから早く解放され、よりいっそう楽しく生活を送っていただけるよう手助けができればと考えています。

人工膝関節

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